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遠州灘のワラサを釣るべく私なりに考えまくってタックルを新調してみた。

この時期毎年恒例、遠州灘で釣れるワラサを釣る事だけに特化したタックルを考えに考え、購入致しました。
サーフでの青物狙い、毎年釣れない私が考えた対ワラサ用タックル。
ただ指を咥えて坊主食らってたわけではない。
求める性能はもう分かった。



事の発端はライトジギング用タックルを紛失。  

221a.jpg

そう、あの日会社の皆と小雨の降る中、早朝から青物狙いで白須賀サーフへ。
あまりの寒さと海の荒れ具合にしっぽを巻いて敗走した3人。
そこで私はやってしまった。
ライトショアジギング用に使っていたGAME-AR-Cのロッドとヴァデル4000Hを釣り場に置き忘れる愚行。
しかも気づいたのが4日後。
釣場へまだ置いてある可能性にかけ、戻ったが



221b.jpg

あるわけないよな。
まぁ忘れていった私が悪い。
言い訳だが当日小雨であまりの寒さにより素早い撤収と、車が代車だった事もあり普段と違う撤収の仕方をしたので普段はやらない、上のガードに釣り竿を置いてしまったのだ。
無くしてしまった物はしょうがない。

NEWタックルを新調する!

私はいい意味でも悪い意味でも、物持ちが良い方(だと思う)で、釣具に関してはロッドを折った事もないしむやみに買い換えないので結構前に買った物をずっと使ってる。
そのおかげで一度買ったら長い間釣りが出来てコスパが良い反面、新製品に疎いんですよ。買わないから。
そういったわけで今回タックルを新調するにあたって、最新のロッド&タックルを使えるというのは、無くして悲しい反面、高性能タックルに触れられるワクワク感もあるんですよね。
というわけで



遠州灘のサーフでワラサを釣る為に特化したタックルを考える

221c.jpg

静岡、豊橋、田原、伊良湖サーフとこの時期はそこら中で青物の釣果が上がっている。
やはり相手が青物なのでどこに出るのか、その日のベイト状況にかなり左右されるのでテクニックどうこうよりも運、(もちろん情報である程度めぼしはつけますが)
つまり青物を釣るには

持ってるか持ってないかが重要で当然私は
持ってない側のアングラー。(単に下手くそなダケ)

よって持ってない私が考えた答えは
キャスティング回数をひたすらに増やす事。
とにかく青物とルアーが遭遇するチャンスを増やす事に特化する事が、釣果に結び付くと考えた次第でございます。


私は最初、青物の強烈な引きに耐える事を想定したタックル選びをしており、掛かった時に勝負が出来る、また回りのアングラーに迷惑がかからない様にすぐに取り込めるパワータックルが望ましいと考えてました。
=青物が掛かった時の事ばかり考えていた。
とは言え、ガチのショアジギロッド、それこそヘビー以上で80gをブン投げるようなタックルはさすがに体力的に厳しいと思ってたので間を取ってGAME-AR-Cでやってたんだけどそれでも重い。
もっと軽くて強いタックルが今ならたくさんあるはず。
無くしたタックルの自重が
GAME-AR-C 240g
バデル4000H 415g 合計=655g
このタックルで80cmのシイラを釣った事あるのでワラサとも十分やれたと思ってますが重いんで軽くしたい。
タックル重量を半分ほどに抑えられれば2倍は疲労感が減る、もしくはその分キャスト回数を増やす事が出来る。



私に必要な遠州灘対青物用タックルは

ロッドパワー
ライトショアジギングの使用想定ジグはMAX50gまでで十分。
それ以上の重さは飛距離的に必要なシチュエーションもあるかもしれないが、そんな場面に出くわす事より釣れない事の方が多いので、その可能性は捨てる。
パワーを抑えた分、軽さでキャスト回数を増やして獲れる距離の青物を取ってく。

ロッドの長さ
重たいジグは使えないので、その分ロッドの長さで飛距離を稼ぐ。
よって10f以上。

リール
重量重視。とにかく軽い物を。
ちなみにDAIWA派なのでシマノは除外。
DAIWAのLTコンセプトから選ぶ。
巻き重りはあると思うけど手返し重視で回収が早いハイギアを選択。

リール番手
飛距離とパワー的に4000番。
これ以上だとゴツくなりすぎ、小さすぎると飛距離x。

PEライン
1.5号が安心・・・と悩んだけど1.2号で。
多少ドラグ出すのも想定して、飛距離優先のまずは掛ける事を重視。
獲れなかったor迷惑かかるようなら1.5号に巻きかえれば良い。


こんな感じですかね。
完全にライトショアジギングタックルです。
出来るだけ軽くして操作性UP、無理すれば獲れるくらいのパワー設定にします。
その方がジグを扱ってる感覚としても楽しいので。
青物に遭遇する機会の多い人はガチショアジギタックルで良いと思います。
私は掛けた後よりも掛けるまでを重視!!




悩んだ末に選んだタックルはコレ!  

ダイワのジグキャスター&ショアスパルタン・・・うーん、10f以上になってくるとパワーもH以上になってくる。
そうなると重いんだよなぁ。
メジャクラのソルパラシリーズは自重が不明だ。
シマノはコルトスナイパーはちょい重い。
ネッサかディアルーナはかなり軽くて良い感じ。
メモ帳にスペックをずらっとめもってく。

221d.png


・・・これいいかもしれん。
ってかコレだ。

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アブガルシアのショア真鯛用のショアレッド。
ショア真鯛なんつージャンルがあるのを初めて知りましたよ。
スペックこんな感じ

•全長(ft/m):10フィート4インチ/3.15
•仕舞(cm):161.5
•標準自重(g):207
•先径(mm):1.9
•元径(mm):14.6
•ルアー:15-48g
•PEライン(号):0.8~2.0
•ライン(lb):~30
•使用材料:カーボン95%、グラス5%
•パワー:MH(ミディアムヘビー)
•テーパー/アクション:ファ・ースト
•ブランクスには東レのナノアロイを搭載!レジンをナノレベルで管理された軽量と強度の相反する要素を両立させた理想のカーボンプリプレグ。
•トップガイド、ティップガイドには、最高グレード、チタンフレームのトルザイトリング搭載!
•Xカーボンテープ:ABU独自のXカーボンテープラッピング。斜め(45度、135度)の方向からX状にカーボンテープで締めあげることによりトルクを向上、ねじれ防止に貢献します。
•アンサンドフィニッシュ:感度と軽量を優先した結果、ロッド表面に塗装を施さないアンサンドフィニッシュ仕様。
•Fuji New concept /KRガイドコンセプト:小口径ガイドによりガイド重量約50%軽量化。感度が飛躍的にUP!

10.4フィートで207gという軽さでいて約50gまで持てる。
マダイのガツガツバイトにディップが入ってくれるようなファーストテーパー。
マダイが釣れる様なとこは当然青物もまじるんで、青物も想定済みのロッドで真鯛のパワーにも耐えられる仕様
シマノのディアルーナも似たクラスでもっと軽いんで悩みましたがアブガルシアの製品って使った事なかったから試したくなったのも大きいです。
近所のお店で取扱なかったんでネット購入しかなく使ってみるまでわかりませんが(笑)
てかこのロッドあんまネットに情報が転がってない。
これでいくか。
個人的に青物相手にってのもなかなかシャレが効いてる感じがする。対青物的な(ぁ



リール選び

リールはDAIWAから。
LTコンセプト LIGHT(軽い)・TOUGH(タフ)なるシリーズが出てるので、使ってみよう。

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2018式カルディアLT4000CXH。
重量なんと225g
めっちゃ軽いやん!
コンパクトボディなんで2500番のボディサイズだろうけど、軽さ重視なんで好都合。
ちょっとパワーの方が心配ですが、何回でも言いますがワラサを掛ける事が最優先。
4000番スプールが200g台で作れる時代なのか・・・!


決まりだ!!

221e.png

5万!!ヒョォォォォ


221h.jpg

カチカチッ!!

221g.jpg

到着・・・・!!


ショアレッドとカルディアで合計重量432g。
655g➡432gとなり223gの軽量化。
軽くロッド1本分。



いざ実釣へ・・・・。













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